GMOクラウド Private>料金・仕様>マネージドサービス>仮想サーバーインポートサービスβ版

料金・仕様

仮想サーバーインポートサービスβ版

サーバー移行時、お客さまのご要望に合わせてデータ移行・イメージ移行が行えるよう、仮想サーバーインポートサービスをβ版として、無償で提供しております。なお、本サービスをご利用いただいたお客さまには、事例紹介へのご協力をお願いしておりますので、ご了承ください。

導入事例のイメージはこちらよりご確認いただけます。

移行元環境について

  • VMWare環境である。
  • 当社ならびにVMWareでサポートされているOSを利用している。
  • Windows OSの場合、GMOクラウド Private スタンダードシリーズのみ、お客さまボリュームライセンスの持ち込みが可能。
  • 当社ならびにVMWareで推奨するVM構成/設定である。

上記条件に満たない場合でも、個別対応が可能な場合がありますので、弊社までお問い合わせください。

本サービスの作業内容および担当範囲

作業内容 担当範囲 補足
アセスメント お客さま/ GMOグローバルサイン・ホールディングス  
作業計画書作成 お客さま  
OVFファイルエクスポート※ お客さま  
搬送 お客さま  
OVFファイルインポート GMOグローバルサイン・ホールディングス  
OS起動確認 GMOグローバルサイン・ホールディングス  
ネットワーク周りの設定 お客さま VMWare toolsが入っていることが前提となります。
VCD/OS上のネットワーク設定はお客さまにご担当いただきます。
動作確認 お客さま  
作業に関するQA対応 GMOグローバルサイン・ホールディングス ※弊社が行った作業に対するQAのみ対象となります。

上記全ての作業の完了目安として、約 1~2カ月を想定しています。
※OVF形式もしくはOVA形式のみサポートいたします。

HDD貸し出しサービスについて

仮想サーバーインポートサービスβ版をご利用いただく際、インポート用にHDDをお持ちでないお客さま向けにHDD貸し出しサービスβ版もご用意させていただいております。こちらもβ版につき、無償※にてご利用いただけます。

※「HDD貸し出しサービス」2回目以降のご利用は、有償となり、費用は「初期費用:5,000円(税抜) 月額費用:0円(税抜)」となります。

検証環境の提供について

ご希望のお客さまには、検証環境の提供を行うことが可能です。以下提供条件をご確認の上、担当営業までお知らせください。

  • 検証期間はインポート作業後2週間を目安に提供します。
  • 検証環境利用中に不正アクセスなどを受けた場合には、当該VMを停止の対応を実施させていただきます。
  • 当社でインポート作業実施予定のVMが4VM以下である必要があります。
  • 弊社が提供するCPU/メモリのリソースならびにHDD容量をクリアしている必要があります。

お問い合わせ
ご契約前のご相談もお気軽に

お電話でのお問い合わせも承っております。
03-6415-7075(平日10:00~18:00)

お見積もり 資料請求

料金・仕様

シリーズオプションマネージドサービス(仮想サーバーインポートサービスβ版)