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特長

導入事例

緑屋電気株式会社様

顧客に密着したサービス品質でスムーズにクラウド環境へ移行。サーバーの減増設が10分で完了することに大満足。

ご利用中のサービス

エレクトロニクス商社である緑屋電気株式会社様は、2011年7月に新規事業として、一般ユーザ向けインターネットサービス(ウェブサービス)「もじでぱ」サイトをオープンいたしました。「もじでぱ」はウェブサイトやブログの「文字を変更」したり、「文字に動き」をつけたりすることができるWebサービスです。会員数の増加に伴い、スタート時に利用していたハウジングサービスから、GMOクラウド Privateへシステム移行されました。今回は、同社のIT関連の新規事業を担当される営業推進部 営業推進企画3グループ の西様と向井様に、GMOクラウド Private採用の経緯や、クラウド導入によるメリットについてお話を伺いました。

―はじめに、御社の一般ユーザ向けインターネットサービス(ウェブサービス)「もじでぱ」について説明していただけますか。

もじでぱ

西様 当社は創業来エレクトロニクス商社として事業領域を拡大してきました。近年では、新規事業としてIT、Webサービスの分野も積極的に手掛けています。「もじでぱ」は、ウェブサイトやブログの「文字を変更」したり、「文字に動き」をつけたりすることができるサービスです。2011年7月に一般ユーザ向けに開始し、10月に一部有料会員化を行いました。その頃からユーザ数の急激な増加が見られ、いずれインフラの増強を検討しなくてはならないという状況にありました。

向井様 7月のサービス開始時は、他社様のハウジングサービスを利用していました。当時の状況だとスペック的に問題もなかったのですが、近い将来、サーバーの追加、増強作業が必要となることは目に見えていました。一方で、その際の運用コストの増加をどうくいとめるかも大きなテーマとなっていました。そこで、身近な取引先からいろいろとヒアリングを開始したのです。あくまで情報収集が目的でしたので、特に大手クラウドベンダーに声をかけるようなこともしませんでした。

西様 当時は部署内では、クラウドに移行するかどうかも決め切れていなかったですからね。そうした情報収集をする中で、ラックサービスやマネージドサービスで何回か相談をさせて頂く機会があったGMOクラウドにも声をかけました。GMOクラウドではPrivateクラウドのサービスを開始するということで、まずは当社スタッフの勉強会のつもりで「クラウドって何?」というところから、説明を頂きました。この他にも3社程、サービス説明を受けたのですが、GMOクラウドの説明が最もわかりやすく、運用フローをイメージしやすかったと記憶しています。

向井様 分かりやすい説明とともに、当社のことをきめ細かく把握していて、要望を汲んでくれるようなところもありました。「よく分かっているな。さすがだな」と感心しましたね。特に、レンタルサーバーサービスだと、サーバー1個増設するにしても、機種選択から設置までかなりの時間がかかってしまう。それが10分で完了できる。当社が一番問題視していた、インフラ増設時の手間も時間も大幅に削減できるということが一番の魅力でした。コスト的なメリットもあるし、早くシステム移行させようということで部署内の意見が一致しました。

―GMOクラウド Private導入後のメリットを教えてください。

もじでぱロゴ

西様 移行した当初は、仮想サーバーのディスクを追加したい等の要件が出てきた時に、マニュアルをみても詳しい手法などが分からないことが多かったですね。そこで、営業担当と技術担当に問い合わせをしてみると、非常に親身になって対応してくれました。レスポンスも早かったので、運用自体には全く影響がなかったですね。

向井様 クラウド移行前と比較してみると、運用コストを削減できた上に、弊社が提供するサービスのいくつかのサービスを追加しましたが、サービス断も起きていません。当たり前ではあるのですが、そのような点でも、Webで展開しているSLA99.999%のコミットは本物だなと実感しました。

西様 クラウドサービスの一番のメリットは、やはりインフラの増設の時間が削減できたことです。仮想化基盤VMwareを採用したGMOクラウド Privateでは、「vCloud Director」を使って、簡単にテストサーバーなどを立てることもできます。テスト終了後には、サーバーを削除することも容易でした。

向井様 営業推進企画3グループは、新規事業を開発する部署なので、このような機動的な動きができることは非常にありがたいことです。さらに運用コストも削減できました。今では、会員数も順調に伸びてきています。

―最後に、今後の展望などありましたら教えてください。

ウェブフォントサービス「もじでぱ」
ウェブフォントサービス「もじでぱ」
http://mojidepa.com/

西様 GMOクラウド Privateは、専用のネットワーク設計にて、安定性の高いスループットが実現できます。クラウドへ移行してからしばらくして、一般ユーザ向けサービスとして展開していたものが企業様からも注目されるようになりました。企業向けサービスは特にWebサイトを開設しているわけではないのですが、数社様に対してGMOクラウド Privateで「もじでぱ」のフォント変換エンジンを提供しています。企業向けサービスは安定したスループットが不可欠ですから、安定したGMOクラウド Privateで運用しながら、契約数を増やしていきたいですね。

向井様 当社はエレクトロニクス商社ですが、営業推進企画3グループはIT/Webの分野で新しいビジネスを立ち上げています。新たなサービスをこれからもリリースしていく予定です。現状のインフラには大変満足しており、今後もGMOクラウドの環境をフルに活用したいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

お忙しいところご協力ありがとうございました。
※本インタビューは、2013年1月に行いました。

お客さまプロフィール

お客さま会社名 緑屋電気株式会社
所在地 東京都中央区日本橋室町1-2-6
事業内容
  • 半導体デバイス
  • 電子機器
  • システム機器の取り扱いと国際業務
  • 情報・産業用機器
  • セミカスタムLSI等の開発・設計
  • 技術サポート
Webサイト http://www.midoriya.co.jp/

※製品名および会社名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。
※本インタビューは、2013年1月時点の情報です。

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