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導入事例

学校法人 大妻学院様

複数あるWEBサイト運用の効率化を実現! クラウドサービスの導入で、サイト運用にまつわるデメリットを解消。

ご利用中のサービス

2008年に創立100周年を迎えられ、多彩な人材を社会に送り出している総合大学の大妻女子大学において、GMOクラウドのIaaSソリューション「GMOクラウド Private」が採用されました。そこで大妻学院多摩事務部 総務・財務センター 総務・財務グループのグループリーダーである岩橋様に、このたび採用いただいた経緯と、クラウド導入によるメリットについて伺いました。

-クラウドのご利用用途を教えてください。

岩橋様 WEBサーバーとして利用し、学外向けのWEBサイトを運用しています。現在、人口動態の変化により18歳人口が激減し今後も減少傾向にあると言われています。この状況の中、各大学は学生募集に注力する必要が高まり、本学でもWEBサイトは広報ツールの1つとして重要な役割を担っています。

-クラウドを導入するきっかけをお教えください。

学校法人 大妻学院WEBサイト
http://www.otsuma.ac.jp/

岩橋様 これまでは、ひとつのVPSサーバーを区切って学部や附属機関ごとにWEBサーバーの管理を行ってきました。これは一元管理という点からはメリットがあるのですが、それぞれのサイトで動的なコンテンツやCMSなどを使った複雑なページを作成するようになり、同一の環境下で運用することが難しくなったことや、セキュリティパッチをあてるにしても各学部や附属機関の確認を取った上で行わなければならないなど影響範囲が広く困難であるなどのデメリットが生じてきました。そこで、簡単に仮想サーバーを増減できるクラウドサービスの導入を検討しました。

-数あるベンダーの中で弊社をお選びいただいた理由をお教えください。

岩橋様 クラウド環境に移行するにあたって、安定性、柔軟性、信頼性、コストパフォーマンスの面を重要視し、その比較でGMOクラウドの「GMOクラウド Private」を選びました。
まず、「安定性」ですが、先ほどにもあったように、本学においてWEBサイトは重要な広報ツールであり、止めるわけにはいきませんから、SLA99.999%を掲げているところは安心できました。

次に「柔軟性」ですが、前提として、ルールの変更やログの閲覧、DMZを設定できるFWの設置などをこちらでできることを挙げており、仮想サーバーを自由に触れるところに魅力を感じました。また、「GMOクラウド Private」では1つの雛形を元に簡単にサーバーを複製できるので運用負荷の軽減にも繋がっていると言えます。

「信頼性(セキュリティ)」に関しては、専用回線の接続が可能であること。またCPUやメモリなどのシステムのコア部分を本学占有で構成されていることでパブリッククラウドでは得られないセキュリティレベルを担保できています。その反対に、コアな部分以外を他社と共有することでコストを抑えられるので「コストパフォーマンス」においても評価しています。「GMOクラウド Private」はサーバー台数に依存しない定額料金で、リソース内で自由にサーバー数を増減することが可能なので、予算計画も立てやすかったです。

-今後GMOクラウド Privateを利用して何かされたいことはありますか?

岩橋様 現時点ではWEBサーバーのみを移行しましたが、今後は専用回線を接続してより高いセキュリティレベルが求められるシステム(基幹システム)の構築でもクラウドを活用できればと考えています。プライベートクラウドのセキュリティレベルを担保しつつコストパフォーマンスを追求したプライベートクラウドというシステムは新しい技術だと思います。今後もどんどん新しいサービスを提供していってください。

お忙しいところご協力ありがとうございました。

お客さまプロフィール

お客さま名 学校法人 大妻学院
所在地
  • 千代田キャンパス:東京都千代田区三番町12
  • 多摩キャンパス:東京都多摩市唐木田2丁目7番地1
  • 狭山台キャンパス:埼玉県入間市狭山台234
事業内容 中学、高校、短大、大学、大学院の経営
Webサイト http://www.otsuma.ac.jp/
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