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特長

共用ストレージの可用性

独立して動作するストレージノードによる分散クラスタ構成

GMOクラウド Privateを支えるストレージ基盤は、それぞれが独立したストレージとして動作する複数のノードによる分散クラスタ構成となっています。

従来のコントローラとディスクシェルフの組み合わせによる構成では、コントローラに障害が発生した際の影響範囲が大きくなりがちでしたが、クラスタ構成では、故障による影響範囲を単体ノードのレベルに抑えることが可能となり、大規模障害発生の可能性を大幅に低減します。

また搭載されたHDDはノード毎にRAID5にて構成、ネットワークI/Fも冗長化するなど、単体ノードの信頼性も可能な限り向上させています。

独立して動作するストレージノードによる分散クラスタ構成 イメージ

クラスタノード停止時にもデータロスを防止する、ネットワークRAIDテクノロジ

GMOクラウド Privateを支えるストレージ基盤には、クラスタを構成するノード間にまたがり、データを分散、冗長保管する2 wayネットワークRAIDテクノロジが使用されています。

ネットワークRAIDでは、データI/O負荷を各ノードに分散することで、クラスタノードの増設によってクラスタ全体のI/O性能を拡大するなど、スケーラブルな運用が可能です。

また、データを2台のノードに冗長配置することで、1台までのSANクラスタの構成ノード停止までならば、ゼロデータロ スでの継続稼働が保障されます(2 wayネットワークRAID構成時)。(※1)

クラスタノード停止時にもデータロスを防止する、ネットワークRAIDテクノロジ イメージ

(※1)ネットワークRAIDのレベルは、LUN毎に変更可能です(2 wayまたは3 way)。
3 wayネットワークRAIDでは、3台のノードにデータを冗長配置することで、2台までのノード停止に対してゼロデータロスが保障されます。ただし、同一の占有物理容量から得られる実効容量は減少します。

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